安保法案の強行採決に決意する!
明け方の2時過ぎまで、参議院の本会議を見守りました。
すべての議員の討論を聞きました。反対討論はもちろんですが、
賛成討論もすべて聞きました。

(緊急号外ビラ①)

(緊急号外ビラ②)
特に福山哲郎議員の魂のこもった討論には同じ政治家として
感動を覚えましたね!
24時過ぎからはじまったテレビを食い入るように見ていましたが、
そして時間がたち、とうとう安保法案が賛成多数により可決されました。
可決の瞬間!思ったことは1つだけです。
『真の政治を、民主主義を取り戻したい』
この安保法案賛成側の意見もいろいろとあるのは知っている!
しかも、抑止力を高めて国民の安全を守るんだという意思もあるのであろう!
ただ、国民もほとんど理解していない、理解が進んでいない。反対の方が圧倒的に多い。
そして限りなく無理に近い憲法の解釈変更、
最後の最後まで総理大臣、防衛大臣の国会答弁もままならない。
個別的自衛権でどこまで国が守れるかの本格的議論もなく
国民に伴う大きなリスク(テロ等)や
自衛隊の危険性についてもまだまだ議論が足りない!
結論ありきで『国民の声は関係ない』という政治が横行してしまっていいわけがない!
だからこそ、だからこそ
私も一人の政治家として今後も活動していかなければならない!
そんな強い決意が溢れ出し、興奮が冷めやりません。

