国民不在の安保法案(参議院委員会より)
本日、参議院の委員会で安保法案が可決されました。
『国民の理解が進まなくても良い!あとから理解はついてくる!』
というような首相の表現からも分かる通り
まさに国民不在の安保法案・・・

(緊急号外ビラ①)

(緊急号外ビラ①)
さらに、多くの疑問点が散在するなか
『国民の審議がつくされた』とはどういうことであろうか?
さらに、法律の成立に必要な「立法事実」も不明確な中
急ぐ意味もよくわかならない!
日本の政治は国民でなくてどこをみているのか?
正直同じ政治の世界に身を置くものとして、くやしくて仕方ない!
政治家としての改革の戦いは続きます。

