大雨後の現地調査

昨日の台風18号の影響による大雨を受けて、
本日は会派のメンバーで現地の調査に入りました。
主に被害が大きかった、私が住む新方地区を中心に回り
その後は、個別の活動としてせんげん台駅を中心とした
桜井地区を調査しました。

(新栄中の前です。まだ水が残っています)

(会派のメンバーです。新栄中の横から撮りました)

(新方地区西側の友人の会社です、浸水により大きな被害を受けました)

(障がい者支援施設も床上浸水があって大変な様子でした)

(上間久里ポンプ場です)

(上間久里ポンプ場にもパトランプが設置されています)

(ごみ置き場の土台が浮いて移動してしまったとのこと)
このごみ置き場の認識が行政にしっかりと伝わっていなかった模様

(せんげん台東口駅前:本屋 水につかった大量の本)

(せんげん台東口駅前:コンビニ 多くの商品が水につかった模様)

(せんげん台東口駅前:エスカレータ:浸水により点検中)
この度の調査で気が付いた点は次のようなことです。
①移動式の臨時ポンプの配置が正しかったのか?
 ⇒配置計画と実際の配置に差異はなかったか?
②行政職員の管轄に対する意識
 ⇒自分の管轄外だった時の対応(水道企業団と下水道課など)
③住民と行政による意思疎通の難しさ
 ⇒例えばごみ置き場の土台の移動について(写真参照)
④トイレの利用
 ⇒避難ではなくトイレを利用するために地区センターにくるが、
 途中は道路冠水している
また調査とは別に、やはり詳細な情報発信が
重要だと言う意見を多く頂きました。
こういった声をしっかりと受けとめ
少しでも課題を解決していきたいと思います。

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