地区避難所宿泊体験
本日、地元の地区で避難所宿泊体験を行いました。

(アルファ米をよそっているところです)

(アルファ米を作っているところです。)
※米と具を入れてかき回し
お湯を入れて出来上がりを待つだけで

(寝床です。ここで並んで寝ました!)
昨年度は、前半の部の仮設トイレの設置などの
実地訓練のみの参加でしたが、今年は、宿泊の体験です。
アルファ米を炊いて食べて、ミーティングをしてからの宿泊です。
私は、翌朝消防の訓練があるので、ひと眠りして24時に帰らせて頂きました。
今年は、暑くもなく、寒くもなく最適な気温だったので、
2時間ばかりですが、ぐっすり寝てしまいました。
恥ずかしながら爆睡に近い感じで、
多分大きないびきをかいて寝ていたことでしょう・・・(笑)
でも気候によっては、一泊泊まるだけでも本当に大変です。
避難者の気持ちを知りながらの宿泊体験には、ちょっと遠かったかもしれませんが、
それでも、気を引き締めるには十分な意味があったと思います。
また、この避難所宿泊体験で、わかったことは、実際に避難所を開設することに
なった場合は、行政不在の中、市民が中心となって具体的に
避難所の運営が本当にできるのか?という事です。
防災についていろいろな訓練が行われてきておりますが、
この避難所の開設・運営が今後の重要な課題となるでしょうね!
私もどこの課題の解決のために、いろいろと考えていきたいと思います。

