選手と共に成長した少年サッカーの合宿(17日~20日)
17日~20日にかけて 少年サッカーの合宿に同行しました。
いつもは中学生を指導しておりますが、この度は小学生の指導です。

(審判をした後の私です)

(試合中の選手です。すばらしい人工芝です)

(こんな人口芝のようです。越谷市にも導入できたら最高です)

(合宿と言えばご飯です)

(ボリューム満点ご飯です。食べ過ぎました(笑))
私自身、なかなか小学生と触れ合う機会もないので
この合宿は毎年楽しみにしている行事の一つです。
この度は、一日目は豪雨で中止というアクシデントもありましたが
あとの3日は、割と涼しい中で試合に臨むことができて
選手にとっては、良い気候だったと思います。
しかし3日で8試合をこなし、間には練習と肉体的には
大変きつかった合宿だったと思います。
この合宿にて、私自身も大切なことを学びました。
それは指導法です。
合宿では、他の指導者のコーチングを出来るだけ細かくみるようにしています。
その中で、覚えたことは、課題に対しての一点集中の指導を行い、
(他のことを捨ててでも)選手に実践させることによって
大きく才能が伸びることがあるということです。
実際にこの合宿で、選手が大きな成長をしたことを
私自身が身を持って感じました。
私は指導とは、子どもの才能を最大限に引き出すことだと思っていますが、
その手法にも、色々な手法があるということを身をもって
学ぶことが出来た合宿でした。
大好きなサッカーを通じて、子どもと一緒に成長させてもらう
こんな時間を共有できる私は幸せものだなぁと感じた合宿になりました。

