埼玉県市議会議長会4区議長会主催の研修会

本日、埼玉県市議会議長会4区議長会主催の研修会が開催されました。
なんとも長い名前で、舌を噛みそうです。

(案内看板です)
内容は、地方創生時代の市議会の役割です。
講師は、 浅野和生(あさのかずお)先生で
平成国際大学の教授をされております。

(熱く講義する 浅野和生先生です)
本日の話で理解したことを簡単に書きたいと思います。
①人類は国家として大きな人口減少を経験していない
日本はこらから人類初めての挑戦をする。
②『地方創生』の地方は『ふるさと』と考えるべき
故郷を愛する気持ちをつくることが大切!
※竹下内閣の失敗でふるさと創生という言葉が使いにくい
③『ふるさと』=『行政区』ではない
もっと小さな単位でもいいし、
行政区を超えたつながりでも良い!
④ふるさとづくりには、文化・スポーツ・お祭りなど
いろいろな地域の組み合わせが考えられる。
⑤小学生、中学生、高校生とコミュニティを考えた教育をしていく
必要がある。『ふるさと』を思う教育!
特に、中学生と高校生は、地域コミュニティ形成に巻き込んでいく必要がある
⑥地域社会と大学との連携は地域活性化の可能性をもっている!
⑦市議会議員は、今の活動の常識を捨てて考えるべき
議員も生まれ変わらなくてはならない。
市議会議員にはコミュ二ティの活性化の中核を担っていく必要がある
また行政区を超えた議員交流や協力、そして地域の政党活動が必要となる。
こんなことを学んできました。
スポーツでの地域活性化を目指す私には、大きなヒントを得ることが
できたような気がしますね!

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