朝まで生テレビを見て思う!

本日、真夜中の1時~4時頃まで
「安保法制」における朝まで生テレビを見てしまいました。
若い国会議員に聞くという形だったようですが、
はじまってすぐに自民・公明の議員が不参加との
コメントがあり、田原総一郎が怒り爆発でのスタート!
与党が不参加の討論会なんて、討論になりませんし、
与党の若手が何を言うか楽しみにしていた私は、
がっかりでなりません。
さびしい限りのスタートでしたが、
実際は、なかなか白熱した展開で見ごたえがありました。
本日は、テレビの内容というより、議員としての気概というか資質について
の視点で感想を記載します。
正直、ガチンコ勝負のテレビでは、中途半端な説明では納得されません。
しかも理論的にしっかり説明できていない部分には容赦ない質問が浴びせられます。
受け答えで議員の質や度量がはっきりとわかります。
そして時に、党の決断と自分の考えが違うことでもしっかりと説明しなければ
ならないことや、長い党の歴史がもたらす、矛盾や欠点!そういったものも
含めて、説明しなければなりません。
簡単に言えば「政治判断」という言葉も使えますが、
そんな簡単な言葉で済ませてくれるほど、
テレビの世界は甘くありません。
また、党と私の考えは違いますなんて言おうものなら
「党を背負って出てくるな!」と非難を浴びます。
名前が売れる反面、実力のなさから支援者が離れる可能性もあります。
ただそういった中でも、テレビに出て説明する議員は大したものです。
同じ議員として私は、そういった方には他党であっても敬意を払います!
今、民主党に必要なのは、このようにテレビに出ても、しっかりと
説明できる能力がある議員なのだと思います。
そういった方が多く集まり、党で議論し、一つの方向性を作っていく!
地道なことですが、まさに必要な事だと思います。
そして、私自身もそういった能力のある議員になるために
もっと勉強しなければならないと感じていますね!
 

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