【第247回】 駅頭・街頭活動 朝の駅頭(大袋駅東口)

本日の朝の駅頭は大袋駅東口です。
(第247回 駅頭&街頭活動 2011年5月30日よりカウント開始)

(すっきりした表情です)
なんだかとても肌寒い気候となりました。
本日4月1日からは中核市!
その宣伝を下記3点を中心にさせて頂きました。
①中核市になる効果
②地方交付税との関係(財政規律の強化の訴え)
③職員の意識改革
 サービス(権限)が増えることに加えて行政職員の方々が
 より市民の皆さんに丁寧なサービス&きめ細やかなサービスを
 行うことができてこそ中核市の意味があるということ
新たに生まれ変わった中核市ぜひご注目ください!
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中核市移行による効果は?(越谷市HPより)
●民生行政に関するサービス
身体障害者手帳の申請の受付から交付までを
一括して行うことができ、交付までの期間が短縮されます。
母子・父子・寡婦福祉資金の貸付についても、
県に代わり市が貸付を行うこととなり、
貸付までの期間が短縮されます。
さらに、助産施設・母子生活支援施設・保育所の設置認可の権限や
介護保険施設の開設許可、事業所の設置の指定の権限を持つことになり、
直接指導監査を行うことができるようになります。
このため、適正かつ透明性の高い事業運営が確保できるようになります。
●保健行政に関するサービス
越谷市が独自に保健所を設置することになります。
越谷市保健所では、医師、獣医師、薬剤師、
保健師等の専門職員が、食品衛生、環境衛生、医事、薬事、感染症対策の
業務を行います。
これらの専門的・技術的な分野について、身近な市が総合的に取り組むことにより、
市の特性に合わせた迅速な判断と一貫した対応が可能となります。
●環境行政に関するサービス
廃棄物処理施設の設置及び産業廃棄物処理業等について、
法令で定められた基準に基づき審査を行い、
適正であると判断した場合には、越谷市が許可をすることになります。
また、廃棄物処理施設への立入検査や指導ができるようになり、
良好な生活環境を保全していくことができます。
●その他のサービス
高度救助隊員15名が車両前で救助器具を持ち、扇状に整列
消防署の特別救助隊を再編し、高度救助隊を発足します。
高度救助隊は、特別な教育を受けた隊員で編成されます。
救助工作車に画像探索機や地中音響探知機、夜間暗視装置など
の高度救助用資機材を配備し、倒壊した建物やがれきの中からの
救助活動や夜間の救助活動を強化します。

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