草加市議会選挙の結果から考える!

越谷市民まつりから帰ってきてから、
真夜中の2時ごろ、草加の選挙結果をネット上で見にしました。
嬉しい事としては、民主党の新井貞夫議員が
見事12期目の当選を果たしたこと!
そして、同士の元民主党の関議員も当選を果たしたことです。
しかし、その嬉しさを跳ね飛ばしてしまうくらいに悲しかったことが
同士の元民主党の須藤議員が落選してしまったことです。
須藤議員は35歳とまだ若く、人望も厚かったため絶対に当選できると思って
いただけに、正直かなり驚きました。
それだけに、逆に選挙の怖さというものを改めて感じた気がします。
ただ須藤議員はまだ35歳であり、これからまだまだチャンスはあります。
決意を新たにして1から、いや0(ゼロ)から、再出発をしてほしいと思っています。
がんばれ!須藤議員!
それと、ちょっと違った面からの考察ですが、この度当選議員の年齢をみると
70歳以上の方が3名もいます。正直驚きですが、選挙は年齢ではないということの
証明でもあり、
またご年配の方の気持ちがわかる存在としても期待されているということ
かもしれません。もしかしたら、年齢なんて関係なく、
いかに市民に寄り添い、地域に根ざして活動するかが重要だということの
表れなのかもしれませんね!
一方、私の話になりますが、いよいよ来年4月に統一地方選挙を迎えるため、
草加の市議会選挙を終え、様々な意味での緊張感を感じています。
選挙の時だけ頑張るのではなく、選挙の時は4年間で実施してきたことの
アピールがしっかりできるよう、
残り半年の任期もしっかりとがんばっていきたいと思います。

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