集団的自衛権についての意見が聞きたい!

本日、ある市民の方からお電話が来ました!
その内容は、6月の市民請願において
「集団的自衛権の行使容認についてなぜ反対なのか聞きたい!」
ということでした。
会ったことがない(初めて電話を受ける方)ので何とも言えませんが、
声を聞く限りは「45歳~65歳」の間の女性の方です。
その方は、「集団的自衛権の行使容認は必要」と考えている方であり、
私とは考えが異なるというスタンスの方でした。
最初は、お互いある程度、自らの主張を述べていたので、
若干エキサイトするような箇所もあったのですが、話し合いが続いていくうちに
お互いの主張の違いがわかりはじめ、最後は「考え方は異なるけれど
あなたの主張は分かりました」いう感じになってもらい、その後は
私の政治家を目指した動機、なぜ民主党なのか?などの話にまでおよび
「非常によい意見交換が出来た」というような感じで終了することができました。
特にこの辺の話題については、イデオロギーの違いがはっきりでるので
正直、すっきりした話合いで終えることが難しいところですが、
「主張は違うけど、なぜそういう考え方なのかは一定の理解をする」
というところまで行き付けば、私にとって、もちろん相手の方にとっても
とても意義のあることだと思います。
この度は、電話をくれた方が主張もはっきりしていて、
かつそういった理解のある方だったので大変良い結果になったのですが、
いつもそうなるとは限りません。
それでも、説明を求められれば、出来るだけ応えていきたいと思います。
ただ、こういった話は、直接あってお話しするようにします!
電話では、顔が見えないので、難しい面も正直いっぱいです。
そんなこともありながら、議員としての活動は続きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA