69回目の終戦記念日に考える
8月15日、言わずと知れた終戦記念日です。
この日ほど、日本国民が平和について考える日はないのかもしれません。
沖縄の上陸戦、広島、長崎の原発投下を経て、戦争が終わったのが69年前!
「二度と戦争を起こしてはいけない!悲惨な殺し合いをしてはいけない 」
これは、全国民のまさに願いであると考えます。
今、政治の世界では、国防に関する政策がいろいろと取り上げられています。
「対話」か「抑止力」か?
そんな二択で解決できるほど、簡単なことではありません。
「より多くの国民が日本の平和の在り方について考える」
まさにこのことこそが、日本の平和を維持する礎となるのだと思います。
そのために「政治がもっている責任」改めて考え直さなければなりませんよね!

