会派での現地視察(中川の郷療育センター)

本日、会派の現地視察ということで、松伏町にある
中川の郷療育センターを訪問させて頂きました。

(中川の郷療育センターです)

(訓練施設①)

(訓練施設②)
知らない方もいると思いますので、この施設のことを紹介しますと
中川の郷療育センターは、平成7年、埼玉県東南部の5市1町
(草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市 、松伏町)により社会福祉法人東埼玉
として設立、設置されました。
ちなみに事業内容は下記のとおりです!(HPより)
◆入所事業
重度の知的障害および重度の肢体不自由が重複している
重症心身障害児(者)を入所(入院)させて、
医療管理の下における機能訓練、看護、介護を行ない、
疾病の予防・治療および生活の質の向上を目指します。
◆外来診療
小児科、内科、神経科、精神科、リハビリテーション科。
発達期における障害児(者)を対象として、診療・検査等を
行なうとともに、車いす・補装具に関する相談や作成および
理学療法・作業療法・言語聴覚療法等の訓練を行います。
◆短期入所事業(ショートステイ)
在宅の重症心身障害児(者)を対象に、居宅における自立の支援と
日常生活の充実をはかるために短期的な施設利用サービスを提供します 。
◆通園事業
在宅の重症心身障害児(者)を対象に、日常生活動作、
運動機能等に係る訓練、指導等必要な療育を行うことにより、
運動機能の低下を防止するとともにその発達を促し、
併せて保護者等に家庭における療育技術を習得させることを
目的としています。
◆障害児(者)地域療育等支援事業
在宅の重症心身障害児(者)、知的障害児(者)、
身体障害児の地域での生活を支えることを目的とした相談支援事業です。
電話、来所、訪問等の方法により発達の気になるお子様や
障害のある方のさまざまな心配ごとや悩みごと等、
発達や療育及び生活上の相談をお受けし、
ひとりひとりの生活を応援していきます。
◆中核発達支援センター
施設について、決算について、そして課題についてなど
を説明してもらい、その後施設見学をさせて頂きました。
リハビリセンターの拡充などによって、事業は拡大しているものの
全体的なニーズからすれば、まだまだ拡充が必要な部分もありそうです。
医師や看護師の確保、そして財政面などクリアしていかなければならない
ことも沢山あることをご教授頂きましたが、
私も、もっと多くを学び、そして知恵を絞り、こういう施設が必要な方の
ために市政を前進させていかなければならないと、改めて考えた日となりました。

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