東日本旅客鉄道 大宮支社、埼玉大学との連携による「課題解決型プログラム」成果報告会
本日、東日本 旅客鉄道株式会社 大宮支社 様と
国立大学法人 埼玉大学 様との
「課題解決型プログラム」成果報告会が
開催されました。


この課題解決型プログラムは、JR東日本沿線地域の
持続的発展と人材育成に寄与することを目的に
行われています。
首都近郊のベッドタウンである越谷市と、
鉄道の発展は、非常に密接した関係となっています。
昭和48年の南越谷駅開業、
そして、平成20年の越谷レイクタウン駅開業は、
人口の流入や地域の活性化につながるなど、
いずれも本市のまちづくりの大きな転換点となりました。
また、鉄道は、通勤・通学、買い物、レジャーなど、
生活のあらゆるシーンで利用され、
集客や交流の促進に直結することから、
地域経済の活性化にも欠かせないものとなっています。
本日は、公務のため、挨拶のみで、
発表を拝見することができず、
非常に残念でしたが、
事前に頂いた資料からは、社員や学生の皆さまが、
越谷市の地域活性化について、
何度も議論を重ねてこられた様子を
強く感じることができました。
今回の取組が、本市のさらなる活性化につながる
きっかけとなることを期待しています。

