令和7年度 第3回越谷市男女共同参画推進委員会

本日,令和7年度 第3回越谷市男女共同参画推進委員会を

開催しました。

(諮問の様子①)

(諮問の様子②)

日頃より関井会長、森副会長をはじめ、委員の皆様には、

男女共同参画の推進にご尽力を頂き感謝いたします。

今回、越谷市の男女共同参画計画の中間見直しにあたり、

諮問をおこないました。

今年は、越谷市の男女共同参画条例が施行されてから、

記念すべき20年目の節目の年となります。

皆様のご尽力により、この20年の間で越谷市における

男女共同参画は着実に推進が図られたと感じています。

一方で、この間、社会情勢は大きく変化し、

人々の価値観や生き方も一層多様化が進んできました。

特に、近年では、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、

生活様式の変化がもたらす男女による影響の違いが顕在化したほか、

災害時における様々な背景を持つ方々への配慮の必要性、

さらには、昨年、複合的な困難に直面する

女性への支援を強化するための、

いわゆる「困難女性支援法」が施行されるなど、

支援のあり方も多様化しています。

こうした中、越谷市におけるさらなる

男女共同参画の推進に向けては、これら様々な課題に対し、

柔軟に、そして的確に対応していく必要があると考えています。