越ヶ谷高等学校 創立100周年記念式典

本日、埼玉県立越ヶ谷高等学校 創立100周年 記念式典が

開催されました。

(挨拶の様子①)

(挨拶の様子②)

この100年という輝かしい歴史は、歴代校長先生をはじめ、

多くの教職員の皆様、そして、PTAや地域の皆様が一体となって、

限りない愛情と熱意をもって築かれてきたものであり、

永年にわたり、各界の第一線で活躍する多くの人材を

輩出してこられましたことに、心から敬意を表します。

越ヶ谷高等学校は、越谷市制施行前の大正15年に

「越ヶ谷町立越ヶ谷実践女学校」として開校され、

昭和24年に、現在の「埼玉県立越ヶ谷高等学校」に

改称されました。

以来、「平成」そして「令和」へと時代が移る中、

伝統を受け継ぎながらも、急激に変化する

社会情勢や家庭環境に対応し、「自主自律」を重んじる校風のもと、

生徒の能力・適性を伸ばす教育を実践してきました。

また、近年では、コロナ禍により教育現場においても

様々な制約が課された中で、ICT教育の充実や、

グローバル社会に対応できる人材の育成に注力されるなど、

時代のニーズに対応した革新的な教育に努めてこられました。

こうした取組は、生徒たちの可能性を広げ、

未来を担うリーダーの育成に大きく貢献するものであり、

これまでのご功績に対し、

あらためて衷心より敬意を表しますとともに、

深く感謝を申し上げます。

越谷市といたしましても、引き続き、

次代を担う青少年が夢や目標を抱き、

豊かな心を持って成長できる環境づくりに

全力で取り組んでまいります。

埼玉県立越ヶ谷高等学校がこの栄えある100周年を契機として、

これまで培われてきた伝統と実績を礎に、

さらに飛躍されますことも祈念いたします。