地方財政と税制改革(議員研修会)
本日、議員会主催の議員研修会が開催されました。
テーマは、「地方財政と税制改革です」
講師は、菅原敏夫氏(公益財団法人 地方自治総合研究所非常任研究員)です。
講義の内容を書くと細かすぎるので、
この度の研修会で私が感じたことを2点だけ記載します!
①「国の大きな流れ」(例えば、地方交付税、公共施設老朽化、地方中枢拠点都市の在り方、法律改正など)
を把握しながら、今、越谷市の立ち位置はどこになるのか?どこに向かっていくのが
望ましいのか?という視点をもって、地方議会の予算を確認しなければならないということ。
もちろん、自分が力を入れている政策を中心に見ることを重要だが、この「国の大きな流れ 」も
重要である。
②議員の役割は、借金の質を見極めることである。
現場により近い議員にはその能力(本当に必要なものか?世代間に不公平がないか?金額は妥当か?把握)
が求められている!
実は、菅原敏夫氏は、地方財政に対してもっと厳しい発言をする方のはずです・・・・
本日は、いろいろな議員や執行部がいることから、やや遠慮していたのかなぁ?
なんて声も聞こえてきそうですが、大変勉強になった研修会でした。
その成果を3月議会の予算特別委員会で活かしていけたらいいですね!

