NPO法人越谷市住まい・まちづくりセンターによる オランダ視察報告会

本日、NPO法人越谷市住まい・まちづくりセンターによる
オランダ視察報告会が開催されました。

(説明会の様子です)
私は本庁舎審議会のメンバーの方(以下Oさんと呼ぶ)が報告をするというご案内を頂いたので、
参加をさせて頂きました。
Oさんは建築士であり以前オランダで働いていたそうです。
審議会の調査の際、偶然バスで隣にすわったのですが、
Oさんと私に共通の友達がいることがわかり、そこから、Oさんにいろいろな話を
お聞きした次第です。そこでオランダのまちづくりの話を聞き、興味をもったことから
今回、参加させて頂くことにしました。
前置きがながくなりましたが、本日はこんなことを学びました!
①オランダは建築は文化だという認識が定着しているということ
②公共空間をみんなで使える仕組みがある
③椅子なども利用するというほかに見せる(建築物)という意識がある
④まちなみはルールのもとに制限があるが、その制限の中でも個性を活かしている
⑤オランダには徹底して話し合う文化がある。長い間議論をして結論を出す
⑥建築を長期的視点で考え、いつまでに実施するかしっかりと決めて行う
⑦まちづくり(のための建築)は、市民を参加して行っていくものである
⑧便利だけでなく、安全・安心、そして景観などとのバランスも必要
写真を中止の報告会ですが、オランダの建築文化に十分にふれることができて
楽しい時間でした。
今の越谷の建設事業には特に⑥の長期的視点が足りないなぁと思ったりもしましたね!
とにかく、今日学んだことも活かして、本庁舎審議会に臨みたいと思います。

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