【実績】高齢者・障がい者の担当課への「軟骨伝導イヤホン」の導入

耳の聞こえにくい方が、職員とやり取りする際に安心して説明を受けたり、

相談ができるよう、令和6年10月から、

高齢の方の来庁が多い地域包括ケア課、

障がいのある方の来庁が多い障害福祉課に

「軟骨伝導イヤホン」を1台ずつ導入しました。

この「軟骨伝導イヤホン」は、

耳の入口に軽く装着するだけで、相手の声が聞きとりやすくなる機器で、

小さな声でも明瞭に聞きとることができます。

イヤホン部分は球体で簡単に拭くことができるため、

清潔な状態を保つことができます。

また、耳の聞こえづらさにより大きな声で会話することによる、

周囲に個人情報を聞かれてしまうリスクの軽減が図れます。


さらに、携帯が容易なため、窓口だけでなく職員が訪問する際にも活用してまいります。