決算特別委員会の傍聴(10月29日~31日)

9月2日の竜巻発生の影響により延期になっていた
決算特別委員会が10月29日~31日の3日間にわたって開会されました。

(なんか重みを感じます)
この度、私は特別委員会のメンバーではなかったので、3日間にわたり
傍聴をさせて頂きました。
正直言って自分が自分が質問することなく、3日間傍聴のみとうのは
なかなかつらいものがありますが、私はまだ一期生!『日々勉強』です。
ちなみにこの『日々勉強』という言葉は、私の高校のサッカー部のチームメイト
(大学卒業後フランスに留学、必死に勉強中で今はデザイナーの卵)が
好んで使っていた言葉です。彼に刺激をうけ、私も良く使っています。

(こんな部屋でやってます。開会中はびっしり人が座ってます)
話は戻りますが、
この決算委員会は、質問が同じ分野に集中する傾向があったような気がします。
注目度が高い分野は、時代の変化、ニーズ、ホットな分野などに影響があるという
のは確かでしょう!
この度の質問が多かった分野はこんな感じでしょうか?
【歳入】
・臨時財政対策債(国の肩代わりの借金)と考え方と今後の市政の財政運営について
・自主財源(広告収入等)確保について
【歳出】
・スクールソーシャルワーカー 、学校相談員、教育相談
・越谷ブランド
・老人福祉センター
・生活保護
・自主防災組織
・消防デジタル無線
ちなみに私は、他の方の質問を通じて、自分がどれくらい今の行政について理解しているか?
ということを自己分析しています。
毎回委員会メンバーもしくは傍聴にて参加しているので、知識は増えていますが
正直まだまだですね!『日々勉強』は続きます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA