【実績】〆切橋(しめきりばし)の改修


〆切橋は、昭和12年に架橋され86年余が経過しており、

本市でもっとも古い橋です。国の基準に基づく5年に一度の定期点検において、

老朽化により通行できる基準を下回ったことから、

安全を第一に考え、やむを得ず令和3年5月1日より

全面通行止めを行っておりました。

本橋は、地域住民のコミュニティを繋げる道路であり、

多くの市民が利用する欠かせない橋であることから、

早期の通行止め解除に向けて、関係者と協議・調整を図り、

専門業者による詳細な調査を行いながら、補修方法等の検討に取り組んでまいりました。

令和4年12月より補修工事に着手し、令和5年6月に完成いたしました。

通行止め解除後は、歩行者と自転車の通行ができるようになっております。