【実績】災害時における車両移動等の協力に関する協定の締結

近年、地震や異常気象等により、生命と財産を脅かす
大きな災害が発生することが増えてきており、
このような事態になった場合、
迅速な救援や救護活動が急務となりますが、
沿道建物や塀の倒壊、放置車両、などにより道路が閉塞され、
活動が阻害されることも見受けられ、
迅速な救援・救護活動を実施するには、
閉塞された道路の早期啓開がとても重要となります。
道路啓開において、国土交通省の各地方整備局などと協定を結び、
地震・大雪などの災害発生時、車両の放置や立ち往生などの
対策強化を図り、被害の拡大防止と早期復旧の実績と経験がある
NPO法人全日本レッカー協会との協定締結により、
救命・救援活動を支える緊急輸送体制を早期に確保し、
市民の生命・財産、生活、経済活動への影響を
最小限に留める事を目的としている。
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