大火災にて消防団出動
本日昼に携帯に火災発生の連絡が入りました。
発生場所を確認すると、家から自転車で5分の場所。
近い・・急ぎ消防団着に着替え外に出てその方向をみると、
どでかい黒い煙が空に舞い上がってました。
「これは大火災だな・・・!」
と思いながら必死に自転車を走らせ、現場へ直行!
ついてみると消防署もついた間もないようで、
現場も放水準備をしている段階でした。
私も、急ぎホースの連結を手伝い、放水活動を始めました。
実は、火災時の放水は初めての経験です。
正直、真夏で38度はあろうかという中の作業です。
気候と火の熱さで汗が滝のように流れ落ちます。
(正直500MLのペットボトル7~8本飲みましたが
トイレに行きませんでした。全部汗で出てしまうんですね・・)
体力があっという間になくなります。
メンバーと交換しながら、必死に作業・・・
しかし火が消えない・・・
火災が工場だったせいか、火災によってくずれおちた設備(トタンの壁など)
などが火の上に覆いかぶさり、水が十分に火にかかりません。
すこし火が衰えては、また勢いが盛り返すという繰り返しです。
そんな中、重機が投入され、設備をどかしながら鎮火作業が開始され
なんとか火がなくなりました。
その後地元の消防団として現場にとどまり残り火の確認などを行い、
最終的に解散したのは夜1時近くまさに13時間の大作業でした。
最終的には(消防団には負傷してしまった方はいましたが)
「市民のかたの火災による被害者はゼロ」これがなによりもホットする報告です。
「市民のかたの火災による被害者はゼロ」これがなによりもホットする報告です。
火災は喜ばしいことではありませんが、一つ一つの経験をして
私も消防団として必死に成長していきます。

