6月定例議会の終了!

本日6月の定例議会が終了しました。

すべての議案が可決され無事終了といったところかもしれませんが、
本6月定例議会で特に私が思ったところ「3点」について記載したいと思います。

①越谷市監査委員の選任につき同意を求める議案が提出されなかったこと
 現在越谷市は監査委員(監査委員4名のうち議員選出枠は2名)が
 4回の定例議会を経たものの2名枠のうちの1名が決定せずに空白状況です。

 議員枠の監査委員は、議会内で調整し、市長に推薦し、市長議案として
 提示され、同意、不同意を決定するという流れになっているのですが
 今回は、議会内で調整がつかず、市長への推薦から見送りになりました。
 これは大変残念なことです。

 本件は、一方的に誰かの責任にしてしまって論じてしまっても何も前進しません。
 今は議会全体でしっかりと考えていかなければ
 ならない重要な課題だと思っています。

②本庁舎整備審議会委員、土地開発公社理事の拝命
 本議会で 本庁舎審議会委員の任と土地開発公社の任を拝命しました。
 期待に応えられるよう、しっかりとやっていきたいと思います。

(辞令&委嘱状です)

③追加議案
 「下水道使用料賦課漏れ」の責任をとって
 市長及び副市長の給料の特例に関する条例制定についての
 議案が提出され採択されました。

 簡単にいうと減給の処分です。

 今までの例は、職員の刑事問題がらみで責任をとることが多かったようですが
 賦課(請求)漏れで責任をとったのは、珍しいケースのようです。

 本議案が通った後には、部長など、現場の方も処分されました。

 責任を取るべきという市長の姿勢はある意味潔いもので、
 私自身は、議案に反対するということはしなかったのですが、

 事例と処分の関係の明確な決まりがないので、これが正しい処分か?
 と問われると、他自治体の例からしても
 ベターだったとは考えることもできるが、ベストと言えるかどうかは、自分自身でも
 ややすっきりしない点です!

 審議会の日程の関係があったのは理解できるが、
 できれば最終日の追加議案ではなく、当初議案として提出してもらいたかった
 というのは本音のところです。

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