文教大学2010年度卒業生 自主卒業式

本日、文教大学 越谷キャンパスで、

東日本大震災の影響により卒業式を

開催できなかった2010年度卒業生有志による

自主卒業式が開催されました。

(自主卒業式の様子)

(挨拶の様子)

(実行委員長の藤原さんと)

下記に私の挨拶(要旨)を掲載し。お祝いとさせて頂きます。

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東日本大震災という未曾有の災害の発生直後で、
社会や経済の混乱が収まらないまま社会の一員となり、
様々な苦境を乗り越え、現在、各方面でご活躍されている皆様に
心から敬意を表します。
本日参加皆様が文教大学を卒業されてから14年の年月が経過しましたが
顧みると、この間、東日本大震災の発生をはじめ
能登半島地震など、日本各地で自然災害が頻発したほか、
元号が令和に移りかわり、
さらには新型コロナウイルス感染症の感染拡大、
生成AIを代表するIT技術の進歩など、
社会情勢はめまぐるしく変化した時代でした。
こうして振り返ると日本の未来は「明るくない)ような
気がしますが、私は、そうではないと思っています。
それは、これからの時代を創造していくパワーがある世代の
皆さんが存在しているからです。
本日、ここにいる参加している皆さんは、36歳、37歳の方が大半で
もう社会人としては中堅であり、ある程度人生の流れが決まってきている
と感じている方がいるかもしれません。
しかし人生100年時代、36、37歳はまだまだこれからです。
私事ですが、東日本大震災のあった2011年は、
それまで約10年勤めた会社を退職し、
選挙を経て35歳で越谷市議会議員になった年であり、
人生の1つの転機となった年でした。
そして今市長という職を拝命しています。
人生は、まだまだこれからです。
色々なことにチャレンジしてください。
私が今日呼ばれたのは、このメッセージを
伝えるためだったのかもしれません。
これからの皆様に飛躍を期待しています。
結びに、文教大学のますますのご発展と
本日ご参会の皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げ、
お祝いのことばとさせていただきます。
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本当にすばらしい自主卒業式でした。

藤原実行委員長をはじめ、実行委員の皆様、

そして関係者の皆さん

本当におつかれさまでした。