社会福祉法人つぐみ共生会設立30周年記念式典

本日、社会福祉法人つぐみ共生会設立30周年記念式典が

開催されました。

(挨拶の様子)

理事長の吉原様をはじめ、職員の皆様におかれましては、

日頃から本市の福祉の推進に深いご理解とご尽力を頂き

感謝いたします。

近年、障がい福祉を取り巻く環境は、人々の価値観や

ライフスタイルが多様化する中、

障がいのある方の意識も変化し、

地域における自立や社会参加への意識が

より一層高まっています。

一方、障がいの重度化・重複化や、

介護する家族の高齢化等により、

複合的な支援を要する状況も増えており、

横断的な取り組みの推進が求められています。

そのような中、つぐみ共生会におかれましては、

平成6年11月に設立されて以降、

障がいのある方が差別されることなく、

自らの意思で生活を切り開き完全な社会参加を

進めていくことができる地域社会の実現を目指し、

越谷市内で生活介護や生活ホームの運営等を通じ、

障がいのある方の福祉の向上にご貢献いただいて

いることに、敬意を表します。

越谷市としましても、

引き続きつぐみ共生会をはじめとする

関係機関との連携により、

障がいのある人もない人も分け隔てられることなく、

ともに育ち、ともに働き、ともに暮らすことのできる

地域社会の実現に向け、

様々な施策に取り組んでいきます。