民主党の子ども子育て支援はなんだったのか?

民主党の勉強会に参加しました。
本日の議題は、子ども子育て支援についてです。
民主党は3年3か月 チルドレンファーストという合言葉で政権運営をしてきました。
これは先進国で子ども子育てにかける割合が低いという事実
そして少子化を止める意味で子育て支援に力を注いでいくとの趣旨がありました。
ちなみに民主党が実施してきた政策を上げます。
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誕生前
 妊治療への助成の拡充
 ⇒1年目の助成を年3回に拡充
誕生時
 出産一時金引き上げを継続
 ⇒引上げ(38万円→42万円)を継続
0~6歳
 保育の充実
 ⇒保育所定員を11万人アップ
 ⇒大都市に限り、保育室の面積要件緩和
0~15歳
 新児童手当の創設
 ⇒従来の児童手当に比べて給付額をアップ。中学生も対象に!
0~18歳
 ひとり親家庭への支援の拡充(障がいのある方は20歳未満)
 ⇒生活保護の母子加算の復活
 ⇒児童扶養手当を父子家庭にも拡大
6~15歳
 少人数学級の推進
 ⇒小学校1、2年生で35人以下学級を実現。
  5年間で中学校まで拡大する計画も策定
 小中学校の耐震化
 ⇒政権交代前67%だった耐震化率が、90%に!
15~18歳
 高校の授業料の実質無償化
 ⇒経済的理由による高校中退者が半減
18~22歳
 大学授業料減免・奨学金制度の充実
 ⇒貸与基準を満たす希望者のほぼ全員が貸与を受けれるように!
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私自身はこのように見ても、民主党の方向性は、間違っていないし
これからも続けるべきだと思っています。
残念ながら、組織の問題が強調され、政策で訴え切れなったことも
大変後悔が残ります。
政権は変わりましたが、国政における子ども子育ての政策は、
私も注意をして見ていきたいと思います。

(会議の様子です。)

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