『不利益』の分配時代へ
衆議院選挙の時から腰痛に悩んでおり、つらい日々をすごしています。
特に朝は、腰の痛みが激しいです。
実は小学校からサッカーのやりすぎで、腰痛持ちでした。
今までは、痛くなったら2日~3日程度休めば治っていたのですが
この度は、すでに一か月が経過しようとしていて、
そんなに簡単には治らないようです。
早く医者に行かないと・・・・
そんなこともあり、家で新聞をゆっくり読んでいたら
日経新聞 池上彰の必修教養講座
「現代日本を知るために(13) 国の形を築いた田中角栄 』という記事の最後に
次の文面がありました。
==================================
田中角栄の時代は、思えば幸せな時代でした。
経済が成長する中で、人々は利益の分配を受けることができたからです。
いまは少子高齢化が進んで社会福祉の費用が増え続ける一方、
国債の発行残高は増えるばかり。国民の多くは、
利益の分配を受ける立場には立てなくなってしまいました。
こうした現実を見据え、国民に利益ではなく“不利益”の分配を認めてもらう。
そんな政治家の出現を期待したいのですが・・
==================================
まさにその通りなんです。本来はすでに『不利益の配分を論じて選挙をする』時代
でなければいけないはずなんですよね!
ぜひ今後の選挙はこの視点も、重要視して頂けるといいのではないかなぁと思います。

