公共下水道築造工事に伴う現場見学会に参加

以前の市議会での議案で議決した
『東武伊勢崎線北越谷駅大袋駅間公共下水道築造工事(御料堀第1号雨水幹線)委託
に関する協定の締結について』
の工事現場見学会が開催され、参加してきました。
本工事は線路のすぐ下に雨水管を通すという技術的に難しい工事とされ、
いくつかの質問が出たのを覚えています。
すでに始まっている工事とはいえ、今後のためにも、やはり一度見ておいた方が
いいと思い参加をしました。
先に詳細な工事技術について、確認させて頂いたあとで、いざ現場へ!
(一度議案審議の時も工事技術については聞いておりますが、
そのときよりさらに詳細な工程の説明を聞きました)
建築に精通しているわけではありませんが、感覚的に技術的に大変な工事だなぁという
のが一目でわかりました。また議案の審査の時も思いましたが、
現場をみると金額がかかる理由も、より具体的に肌身にしみて理解できます。
多くの現場をみることで、次の建設議案の審査がよりしっかりと行うことができると思います。
税金の無駄づかいをしないためにも、今後も『現場主義』を貫いていこうと思います。

線路のすぐ下につくった雨水管の中です。1メートル強上を電車が走っています。

この線路の下に雨水管を横断さえてつくっています。

技術および工程の詳細な説明を聞いているところです。

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