総選挙を振り返って!

本日細川律夫選対事務所で選挙の報告会がありました。
選対事務局長、選対本部長の挨拶のあと、細川候補者本人からコメントがありました。
正直候補者が、何を言ったかほとんど覚えていませんが
「応援してもらったのにこの結果で申し訳ない。すべては自分のせいだと」
コメントしていたのは思えています。
私自身、正直やり切れない思いでいっぱいでした。
また自分のあいさつの際も思わず言葉につまってしまいました!
また細川律夫という医療、看護士、労働、社会福祉、公共交通
などの数多くの分野から必要とされていた人物が国会に戻れないという
ことが、只々残念でなりません。
潔くない言い方ですが、細川律夫の個人的評価というよりかは、
やはり民主党自体が国民から指示を得られなかったのだと思います。
ちょっと話が変わりますが、選挙期間中に実施したことを
思い出すと、下記のようなことがありました。
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・ポスター掲示
・出陣式
・安住幹事長代行総理応援演説
・弥栄町個人演説会
・船渡個人演説会
・野田総理応援演説(選挙前に引き続き2回目)
・岡田克也副総理応援演説
・朝夕駅頭
・打ち上げ
・開票立会人
・報告周り
・ポスターはがし
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どの活動も自分の力の限り手伝ってきました。
なので、自分的にやり残した感という意味では、
後悔はあまりありません。
しかし政治も選挙も結果がすべて!そういう意味では、後悔だらけです。
また話がすこし飛びますが、この度は初の開票立会人をさせて頂きました。
小選挙区すべての票を確認させて頂きましたが、名前が書かれた1票の重みを
違った角度から確認することができました。


越谷市議会選挙の時はどんな気持ちで、自分の名前を書いてくれたのだろう?
と考えると、私自身もその期待に応えるためにも、まだやるべきことが沢山ある
とあらためて認識したしだいです。
最後に、この選挙の総括として民主党について書きたいと思います。
この度は3年3か月の政権運営が国民からまったく評価されなかったということが
はっきりとわかりました。運営以前に党内のゴタゴタに問題があったのかもしれません。
しかし、私は党員として見ていて、また関わってきて、
やってきたいことがすべて間違っているとは思いません。
今までの政権にはできなかった素晴らしい取り組みも沢山してきています。
失った信用を取り戻すのは、大変ですが、反省すべきところは大いに反省し、
実施したことは自身をもって訴えていくことが必要です。
初心にもどり地道に活動し、そして情報発信し、国民の目線で政治をやり直していくことが
必要です!
国からそして地方から、政治を変えるために地道に頑張っていくことが必要です。


政治改革はそんなに簡単ではありません。一回くらい政権をとったくらいで
世の中を替えられるほど、単純ではないのかもしれません。
しかし何事もあきらめてしまったらそこで終わりです。
まだまだ、民主党の政治改革は始まったばかり!私は、やるぞ~!

演説をする細川候補者

駅に立つ私!

ポスターを貼り終わり、とりました!

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