前に進むか!後ろに戻るか!野田内閣総理大臣!新越谷に来る!

野田総理が、細川律夫前衆議院議員の応援に、新越谷駅に来訪されました。
寒い中、なんと駅前に約3,000人が集まっていたとのことです。
ほんとに身動きが取れないほど人が集まっておりました!
正直さすが現役の内閣総理大臣です。
細川律夫前衆議院議員が『次世代への責任』について医療、介護、年金や財政の政策を
熱く語り、会場が盛り上がってきた後、満を持して野田総理の登場です。
野田総理からは、民主党のマニフェストにそった5点が熱く語られました!
民主党5つの重点政策
1.社会保障
 『共に生きる社会』
 今を生きる人の安心と、未来に生きる人への責任。
 私たちがめざすのは、相互に助け合う「共生社会」です。
 子育て、医療、年金、介護について、すべての世代が支え合い、
 将来に対する安心を確保します。
2.経済
 『新しい競争力は、人と地域』
 新産業の育成と雇用の創造。
 それが民主党の経済政策の柱です。
 太陽光、風力などの再生可能エネルギー、
 医療・介護、農林水産業など、
 地域の仕事に結びつきやすい分野で
 新産業の発展を強力に後押しします。
 働くことは生きる安心。
 2020年までに、400万人以上が働ける場をつくります。
3.エネルギー
 『原発ゼロで生まれ変わる日本』
 2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入。
 電力の安定確保など、様々な課題を乗り越え、
 着実に目標へ近づいて、「原発ゼロ」を必ず実現します。
 結論先送りのなし崩し的な原発維持も、
 実現可能性を無視した即時原発ゼロも、同じように無責任です。
 「グリーンエネルギー革命」への挑戦。
 原発ゼロ社会をつくるためには、再生可能エネルギーを飛躍的に普及させ、
 省エネを劇的にすすめることが不可欠です。
 「地産地消」の再生可能エネルギーを広め、
 地域に産業と雇用を創出します。
4.外交・安全保障
 『平和国家としての、現実的な外交防衛』
 国民の生命・財産を守ることは政府の最も重要な役割の一つです。
 「冷静な外交」と「責任ある防衛」を組み合わせ、
 日米同盟を深化させることにより、守りを確実なものにします。
 アジアの共生を実現するため、経済面も含めた戦略的外交を展開します。
 途上国の貧困削減や民主化などを支援し、世界の平和、安定、繁栄に貢献します。
5.政治改革
 『政治への信頼回復は、身を切る改革から』
 政治は国民のためにあり、国民と政治を繋ぐものは信頼です。
 政治家が自ら改革することが、強く求められています。
 とくに世襲の問題と議員定数の削減は、政党と政治家の姿勢が
 国民から問われています。まず政治が率先垂範、決断するときです。
 「決められる政治」はその先にしかありません。
最後に『前に進むか!後ろに戻るか!』との最後の問いかけ!と
『細川律夫前衆議院は前に進むために絶対に必要な人間だ!』との叫び!
まさに野田首相の話から、政治家としての熱き思いが私の中にも流れました!
私も、地方から政治改革を進める一つの力となりたいそう感じた瞬間です。

民主党の政策を熱く語る野田首相!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA