終戦記念日に思う!
67年目の終戦の日です。
若輩者の私が言うのは少し生意気な表現かもしれませんが、
まずは戦禍を被ったすべての犠牲者に哀悼の意をささげたいと思います。
世界を見れば、経済の停滞による主要国の権益争いや、領土問題がくすぶり
日本を見れば、社会保障、消費税増税、反原発、TPPなど様々な課題が山積みであるにも
関わらず、まさに政治の不信のピークが訪れています。
だが、良いことがないのかと言えばそんなことはないはずです。
オリンピックの日本選手団の活躍から、多くの力をもらったなど、探せばたくさんあるはずです。
問題に目を向けることも重要ですが、もっともっと明るく、楽しいことに注目することも必要だと
思っています。
「良いことがたくさん話される世の中」になってほしいです。
話は戻りますが、世の中で最悪な出来事は、やはり戦争だと思います。
罪のない人が殺し合い、そして何十万人と死んでいく。そんな出来事はもう必要ありません。
戦争を経験していない私でも、過去の話や映像、そして戦争映画を見るだけでも、その悲惨さや
恐怖は身に染みてわかります。
日本は、原爆を経験した唯一の国であり、やはり世界の戦争を止めるうえでの
国際的役割は大きいと思います。8月15日という日を改めて考え直し、
是非とも国政には「戦争をなくすということの重大性や、平和のありがたさ」を
もう一度認識していただきたいと思います。
また同時に、わたくしも平和のために出来ることを探して、実践していきたいと思います。

