公共交通網整備推進特別委員会議論が徐々に進む
公共交通網整備推進特別委員会が開催されました。
今日は下記3点について学びましたので
それぞれについて記載します。
①バス路線の要望とその対応について
過去から現在における市民等からのバス路線の要望を執行部(行政)にまとめてもらい
それぞれの対応について確認しました。
ある程度はわかっていたことですが、バス路線の要望というのはかなり似通っている
ところにあります。ただ『あったらいいな』と『なくては困る』というのは、大きな差だと
思います。今後『なくては困る』というバス路線はどこか?ということにしっかりと着目して
考えていきたいと思います。
②市内公共交通不便地域についての把握
通常一般的には、(若干地域により差はあるが)駅から、1キロ以内、バス停から
300メートル以内に含まれない地域については『公共交通空白地域』といいます。
ただ越谷のように都内近郊になるところについては、『空白地域』と言わずに
『不便地域』というようです。この度は、越谷の不便地域はどこか?ということを
しっかりと地図上で認識してもらうために、行政に不便地域認識図なるものを
作成していただきました。
越谷の駅から離れた両脇が不便地域ということが、改めてはっきりと理解することが
できました。特に桜井(平方方面)新方(船渡方面)の不便状況が改めて良くわかりました。
今後、この図をバイブルとし、いかに不便地域をなくせるか?ということを追求していきたいと
思います。
③今後の進め方
上記①②で現状の課題をある程度把握できたわけですが、今後どのようにすすめていくのか
ということが最も重要です。この委員会は、議員からの希望により、作られたわですから
何かをしなければならないという細かい決まりは、ありません。特別委員会のゴール(結果)も
自分たちで決定しなければならないと思います。しかもこの委員会は「かなり長期間に
なりそうですだからこそ、私は通常のプロジェクト管理のように
『何を、いつまでにやり、何をゴールとするのか?』ということを早急に明確化し、
工程表に出来る限り落とすことが必要だと考えています。
この点については、強く委員会にて発言しているのですが、なかなか理解して
もらえないような気もしています。
ただ、皆さん前向きでやっているので、私の考えをごり押しするのではなく、どうすれば
皆さんのベクトルが一致して進んでいくのか?ということをしっかりと考え、
積極的に意見を言えればと思っています。
最後に、本委員会はボリュームも多くて大変ですが、その分、とてもやりがいがあります。
委員長やみなさんと一致団結して、何が何でもしっかりとした結論を導きだしたいと思います。
