民主党分裂!今一度、民主党所属の意義を考える
小沢元代表をはじめとする50名の国会議員が離党届を提出しました。
6月26日の消費税増税法案の反対から
ある程度は新聞やニュースで話題になっていたので、特に驚くことでもなかったという
ところが正直な感想です。
これについては、いろいろな意見があり、賛否両論です。
私は、基本的には、やはり党の方針に従うべきであると考えますが
この度のことは、様々な諸条件がありすぎて、一概にどっちが正しいと
言い切れることでもありません。(国会内の事情もよくわかっていないので)
ただ私が言いたいことは、地方議員として会派ではこのように取り組みたいということです。
=================================
①方針の決定前は議論を徹底的におこなう。
⇒言葉でいうのは簡単だが意外とできないことが多い
②ベスト(時にはベター)合意形成をはかる
⇒私はこの合意形成能力が政治家としての能力だと思っています。
③決定方針には従う(自分の意に反していても)
⇒組織に属して自分の意見が100%通ることなどありえない。
(会社でも、学校でも、政治の世界でも同じ)
=================================
そしてもう一つお話しておきたいことは、組織に所属するということは
色々な縛りの下に置かれるということです。
だからこそ、組織に属する自分なりの理由が必要です。この選択を間違うと
活動に多くの障害をもたらします。
私の場合は、民主党という組織を選択しました。
その意味を常に考えながら活動していきたいと思います。

