政経セミナー(3.11大震災からの一年、市民に何が問われ何が変わったのか?)に参加する
政経セミナーに参加しました。
3.11大震災からの一年、市民に何が問われ何が変わったのか?というテーマをもとに
開催されました。
※政経セミナーについての説明は http://blogs.yahoo.co.jp/seikei343 を見てください。
途中からの参加となったので、すべての方の話を聞くことはできませんでしたが
埼玉県議会議員の中原さんのお話を聞くことができました。私より5つ上の42歳だと
思いますが、政治の世界に飛び込んだ動機やその後の議員活動など共感できる部分が
数多くありました。こういう若い方には今後もがんばってほしいと素直に思いました。
また、中原さんは無所属ですが、『ベテランの多い会派に所属してしまうと、自分の活動に
制限ができてしまう。あえて小人数(無所属の個人)として意見を言ったほうが
効果があるということを、実感している』というお話をしていました。
確かに一理あるなぁと思いました。
しかしこれは、私が目指す方法とすこし異なります。私は数が多い中でも存在感を発揮し、
政策を実現するという方法がやはり、王道だと考えています。
そうは言いながらも、私が会派や民主党内で『圧倒的存在感なるもの』を得るためには、
まだまだ実力が足りません。
中原さんのような同じ世代の議員に刺激されながらも、私の日々勉強が続きます。

