6月定例議会終了

6月定例議会が終了しました。
この度の議会では注目点は2点です。
①市長提出議案である市監査委員に選任する同意案が否決されました。
 (その他の市長提出議案はすべて可決)
②大飯原発再稼働における請願が、不採択となりました。
それぞれについて少しだけ書きたいと思います。
①について
 監査委員は議長が市長に推薦して、その推薦された方が
 市長からの提出議案にあがります。
 議長が推薦しているということは議会で一定の合意が
 あったと考えるのが普通です。
 これが否決されたということは、どういうことを意味しているのでしょうか?
 これについては、安易にブログに記載すると誤解を招く
 可能性がありますので書きませんが、お聞きしたい方がいれば、
 個人的にぜひご連絡を頂きたいと思います。
 (私の解釈論になってしまいますが・・・・)


②について
 これは、前回のブログに私の意見は記載したので、そこは省略します。
 http://blog.akira-fukuda.com/?eid=403
 ただ結果不採択になったということは、現実問題として、原発なしで
 日本の電力供給が成り立つと考えているという人が少ないということだと
 思います。ただ各議員それぞれ原発における将来のビジョンについてまでは
 語っていないので、それ以上のことはわかりません。
 そのあたりも一人一人公開するようになれば、市民にとってはわかりやすいのかも
 しれませんね!
 また当日、請願を出した方々が主催する『電力は足りている』という趣旨の
 公演会に参加させて頂きました。請願に反対した私が参加していることに
 疑問を感じた方もいるかもしれませんが、この問題は請願の採決をもって
 終わりではなく、今後も真剣に考えていくべき問題なので、その点については
 ご理解をいただければと思います。


まだまだ、私自身も勉強しなければならないことも多いし、
やらなけばならないことも多い、そして何より議会という組織の中で
力をつかなければならないと更に自覚した議会でした。

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