越谷市市民活動支援センター竣工式典に参加!
越谷市市民活動支援センター竣工式典に参加しました。
多くの来賓の方を呼んで、盛大に式が開催されました。
ちょっと話が飛びますが、
『なぜ今更越谷駅に手(お金)をいれるの?』という質問を頂きます。
本東口の事業は約40年前に構想が持ち上がり、約20年ほど前に、開発実行の組織ができ
やっと今日実現した。長期にわたる事業だとお聞きしています。
その間に南越谷が発展し、近年レイクタウンが出来たので、
比較的若い人たちが『なぜ今更越谷駅?』という発想になるというは理解できますし
ごく自然のことだと思います!
土地の買収が大きい事業はどうしても時間がかかります。
その途中で、当然社会的状況は変わります。
そこで計画の変更をするというのは、以前の投資をあきらめるということにもつながり
並大抵の決断ではできないことでしょう!
自分の所属党のことでもあるが、どこかのダムについても、残念ながら、そのようなことが
起きてしまうのだと思います。
だからこそ事業開始時の目的、期待する結果、投資金額、達成時期を
明確にしておくことが必要なのでしょう!
特に目的や期待する結果は重要です。それが止めるという決断をするときには
最後の判断材料となるからです。目的や期待する結果が得られなければ、無駄な投資を
膨らませるということにつながります。
(もちろん、言うのは簡単。実施するのは大変なのはわかっています^_^;)
なんか後ろ向きなことばかり、言ってしまったようですが、私自身の気持ちは違います。
今日、支援センター内の施設をみて、人が集まるような期待が膨らんだからです。
特に、市民団体やNPOの方々には、これを拠点にして、頑張って活動してほしいし、
また、ご年配層を中心に活動する団体が、躍動してほしいと思っています。
そして図書室も新しい品ぞろえにも期待が膨らみました。
再開発をやると決め、その通りやったわけですから、今はどのように成功させるか
一生懸命考える!そんな前向きな姿勢でこの支援センターを支えていきたいです。

テープカットの様子です。

