公共交通網整備推進特別委員会開会

第一回目の公共交通網整備推進特別委員会が開会されました。
今日は特別委員会で『何を実施していくのか?』という部分を決定していく
ところから始めました。
公共交通網整備推進特別委員会は通常の委員会のように
執行部(行政)が準備した議案を審議する会ではありません。
『多岐に渡る公共交通に関する問題を解決する』ことを目的に
議員側から発案して立ち上げたものです。
なので、まずは何を実施していくのか?というもっとも
基本的かつ重要な部分から議論が始まるわけです。
公共交通に関する問題とはいっても、その範囲はとても広く
課題や分野も多岐にわたります。
当然すべての問題を解決することが理想なのですが、
時間などから考えるとそれは、現実的ではないと考えます。
そこで、私はまずは公共交通網の拡充(交通弱者の解消)に
絞って進めるべきではないかとの意見を言わせて頂きました。
※ただ、公共交通網の拡充に絞るとは言っても、他の自治体の例でみれば
  この問題の改善だけでも数年はかかる大きな問題です。
また特別委員会をプロジェクトに例えて
目的、期間、成果物を早急に決めるべきとの意見も言わせて頂きました。
そして委員長からも『かならず公共交通網整備推進特別委員会では結果を出そう』
という趣旨の強い意志表明もありました。
公共交通網の整備はまちづくりの一環です。
『市民の正しいニーズ』『事業の採算性』『事業の継続性』をしっかりと見極めながら
そして、自分で積極的に行動、発言しながら、本委員会を意味のあるものにするために
他のメンバーと共に活動していきたいと思います。

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