越谷・松伏水道企業団 企業長との話
越谷・松伏水道企業団の企業長とお話をする機会を設けて頂きました。
当初は、『企業団の長として水道企業団を取り巻く社会的変化を
どのように認識されているのか?』ということを、すこしだけ確認させていただこうと
思ったのですが、これまでの上下水道の歴史、現在の水道業界の状況、
水道企業団の取組、水道事業(水)という社会的責任や設備の話まで多岐に渡り、
お聞きすることができすごく勉強になりました。
また、もともと越谷市の財務・総務部門を渡り歩いてきた方なので、
過去の流れ、法律、会計からみた全体的なお話も丁寧にして頂けました。
今まで疑問に思っていたことが、多く解決し、気分がすっきりしました。
面と向かって企業長とお話をしたのは初めてですが、
冷静に現在の企業団の立ち位置を認識しながら、今後のやるべきことについては
しっかりと見定めているという印象がありました。
そして、噂では、熱き方とお聞きしていましたが、まさにその通りの方でした。
(行政調査は一緒に行っていますが、その時はあまりお話することはありませんでした)
話に説得力があり、また『自らが決断して、企業団を引っ張っていく』という
明確な思いが私には良く伝わってきました。
このような場があったおかげで、水道企業団のことを一段と理解をすることができました。
私ももう一度『水』というライフラインの根幹の重要性を再認識したうえで、
議員活動をしていきたいと思います。
