第20回埼葛人権を考えるつどい

県東南部で構成する埼葛12市町(越谷市、三郷市、八潮市、吉川市、春日部市、
杉戸町、宮代町、松伏町、久喜市、幸手市、蓮田市、白岡町)では、毎年10月を
「埼葛人権を考える月間」と定め、重点的に人権啓発活動を実施しており
その一環として、人権啓発フェスティバル「第20回埼葛人権を考えるつどい」が開催されました。
目的は下記となっております。
「人権の21世紀」といわれる中で、埼葛12市町の地域における
人権問題に取り組む様々な団体が主体となり、行政とともに同和問題をはじめとした
あらゆる人権問題の早期解決に向けて、地域間の交流を通じて、
地域住民の人権意識の高揚と正しい理解を図ることを目指すもの。
※埼葛12市町の全小中学生が参加した
①人権に思いを寄せたメッセージ飾り「-夢 希望…埼葛10万人の願い-」
②東日本大震災の被災地・被災者に向けて、復興を願う思いを託した折鶴
  「届け はばたけ 埼葛の鶴~10万羽の思い~」
を会場内に展示してありました。すごい迫力でした。
正直子どものころは、教育で人権について学ぶ機会が結構あるのですが
大人になると、ついつい頭から離れてしまいがちです。
そういった意味でも大変貴重な催しものだと思います。
私も、改めてもう一度、人権というものを考えてみたいと思います

開会のセレモニーでの阿波踊りです。

越谷のゆるキャラ、ガーヤちゃんでできた来賓用の名札用バッチです。
とても面白いアイデアで、いいアピールにもなります。

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