白川議員タウンミーティングへの参加

同じ越谷市議会議員の白川議員(会派:新成クラブ)のタウンミーティングに
ゲストスピーカーとして招待されました。
新人議員としての『選挙公約の実現方法と市議会の実態」について
話してほしいと言われました。(内容は後に記述してます)
他の議員の会合でなにやっているんだ!!という声を聞かれそうですが、
少し我慢してブログを読んでください。
まずこの白川議員のタウンミーテイングは96回を重ねているそうです。
1回/月のペースです。かなり驚きです。
実施している内容は、市政報告やゲストを招いて(興味のあることについての)勉強会
というところです。
この会のすばらいと思ったことは、実施回数や内容もさることながら、
参加者の市政に対する意見/市政に関わろうとする意欲がすごくあることです。
こちら側が一方的に話すというものではなく、まさに全員参加の討論会といった感じです。
参加メンバーの方からも議員に対してかなり厳しい突っ込みがあります。
まさに参加メンバーが一体となって市政を本気で考えているという感じです!
実際に私も、かなり返答に慎重になる質問を頂きました。
そういう部分でも、かなり勉強になりました。
先の話にもどりますが、他の議員の会合でなにをやっているんだ?という返答にもどりますが
市議会議員は市民全員の代表です。市政について真剣に考えている場に呼ばれているにも
かかわらず、その場に行けないようでは、自分自身がなさけないです。
(当然、政治に関する立場や意見がはっきりと違うことが認識できる場合は別ですが・・)
そういう場に踏み込んで、市民の方に自信をもって返答できなければ、
議会で採択を自信をもってすることなど出来ません。私は、そう考えています。
だから呼ばれた時もすぐに承諾をいたしました。
市民のためにプラスになり、自分のためにもプラスになるとなれば、
断る理由がないですね!
※市政をよくするための仲間、選挙ではライバル!
 この事実は変わることはありませんがね・・・^_^;

画像をクリックすると中継に飛びます。
ちなみに私が話した内容は下記の通りです。
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●選挙公約の実現にむけた活動について
・4つの政策と一つの夢を公約にあげて立候補し選挙活動をしたことを
 お話させて頂きました。
【政策1】地域に根ざしたまちづくり
 ①地元産業  
   越谷の特徴を活かした産業モデル創出
   若手経営者の育成
  →越谷の特徴を活かした都市農業を推進する
   都市農業基本計画に+αの提案を行政にしていく。
 ②災害(災害対策)
  ・IT部分に特に注力
   →現場調査&一般質問&継続チェック
 ③医療
  ・予防医療の推進
 ④自然環境 
   ・河川の美化/公園の芝生化
 ⑤イベント 
  ・元気なまちづくり
  →③~⑤自治会を活性化することによる実施
        自治体振興費の効果のチェック
        自らの積極的地域イベントへの参加
        他市の条例チェック
【政策2】無駄の排除と選択と集中
 ・財政状況からチェック
  →予算・決算での効果の確認
  →主権者が市の事業を評価する「外部評価」の確認
  →現場の声を集める
  →優先順位の確率
  →時代や財政に合わせたサービスの組み立て
【政策3】教育環境、子育て環境拡充
 ・待機児童一桁へ
  →社会保障 税一体改革など国政と一体化した取組
 ・学校図書館の充実
  →現在、臨時雇用の補助金で実施されている学校司書の継続
【政策4】ご年配の方へのIT活用の推進
 ・パソコン教室
  →越谷シティメールの推進


 『自分の政策は、活動報告に工程表として載せている。任期である4年間にわたり、
 継続して報告しつづけることが重要であり、そうすることによって自分にとっても
 責任も持てるし、支持してくれる有権者にもわかりやすいと思う。
 問題は具体的に数字であらわすことができない場合があり、
 何をゴールとして公約を実現したかという部分にて少し悩む時もある。』 
 ということも付け加えてお話をさせていただきました。
  
●市議会の実態について
 ・ビジネスの世界と比較してという観点にて、私が感じていること下記3点を
  お話さて頂きました。
 ①慣例を重んじる(悪いことではない)
  →サラリーマン時代は慣例は壊す(今あることを見直す)ことが
   ある意味仕事だった。企業では、『今までこうだったから』という言葉は
   あまり好まれない。(むしろタブー)
   継続すべき慣例と、壊すべき慣例を区別していろいろと実施していきたい。  
 ②IT化がおくれている
  →紙媒体が多い。FAXも多い。
 ③企業にいたときよりも、決断スピードが遅い
  →合議制であるのである意味しかたないと思いながらも、結論の先送りが
  少し多いと思う。ビジネスでは上司、特に部長の一声で決まったりするので・・
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以上です。
私も個人の議員としては、白川議員に負けるわけにもいきません。
(勝つか負けるかという言葉はもしかしたら適切な表現でないかもしれませんね!)
もっと政策の勉強、情報発信、仲間づくりという面でがんばっていきたいと思います。
また参加メンバーの方から『サラリーマンでの経験を活かしてください』という熱い
メッセージも頂きました。この点もしっかりと実践していきたいです。
※私も自分自身の活動報告会も実施していきますので、皆様ぜひとも参加をお願いします。

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