第39回越谷市・大相模地区合同総合防災訓練
本日、越谷市と大相模地区の合同総合防災訓練を
実施しました。


開催にあたり多大なるご尽力を頂いた、
大相模自治会連合会の 深井会長をはじめ、
多くの関係者の皆様に感謝いたします。
さて、近年、大雨・台風等の自然災害が
頻発化、激甚化し、全国各地で被害が発生しています。
また、首都 直下 地震等の大地震についても、
近い将来の発生が懸念されています。
ひとたび大規模災害が発生いたしますと、
行政やライフライン機関による「公助」の活動が
すぐに届かないことも想定されます。
そのため、皆様が「自分の身は自分で守る」という「自助」、
「自分たちの地域は、自分たちで守る」という「共助」
の意識を持ち、普段から、災害に備えていただくことが
大変重要であると考えています。
また、公助の活動においては、
今後も引き続き、我々行政が責任を持って
関係団体・関係機関との連携を図りながら取り組んでいきます。
本日は、大相模中学校と大相模地区センターにおいて、
それぞれ訓練を実施いたしましたが、
皆様が訓練に取り組む姿を拝見し、
地域の皆様の中で「自助」「共助」の
取り組みが進んでいることを実感しました。
さらには本日の訓練で得た知識や経験を
ご家庭や地域で共有していただき、
実際の災害時の迅速な対応につなげられるように
していただきたいと思います。
もちろん越谷市としても、引き続き、
「持続可能で災害に強い 安全・安心なまちづくり」に
全力で取り組んでまいります。

