第25回市民と医師のシンポジウム

本日、「第26回 市民と医師のシンポジウム」を

開催しました。

(挨拶の様子)

(骨密度図っています。すごく良い数値でした)

越谷市医師会の原会長をはじめ、医師会並びに

関係者の皆様には、日ごろより、市民の皆様の健康増進に、

お力添えを頂き感謝いたします。

本日のシンポジウムのテーマは、「骨粗しょう症」です。

越谷市では、令和6年度にスタートした 第3次越谷市

健康づくり行動計画・食育推進計画「いきいき越谷21」において、

「ライフコースアプローチ」として乳幼児期から高齢期の

各段階における様々な健康づくりの施策を展開しています。

特に女性は、ライフステージごとに健康課題が変化するため

越谷市では、20歳以上の女性を対象に骨粗しょう症検診を実施し、

若年からの健康づくりに力を入れています。

また本日は、獨協医科大学埼玉医療センター整形外科

神野 哲也 先生をお迎えし、

「100年折れない骨を目指して-骨粗しょう症の予防と治療-」

についてご講演をいただきました。

ご来場の皆様には、是非、本日のシンポジウムで得た知識を、

ご家庭や地域、職場にお持ち帰りいただき、日頃の生活習慣や

健康寿命の延伸にお役立ていただければ幸いです。