越谷市立病院運営審議会

本日、越谷市立病院運営審議会が開催されました。

(挨拶)

日頃より、委員の皆様には、

市立病院の管理運営に関する調査・審議を通し、

市政運営のためにご理解とご尽力をいただいていることに

感謝いたします。

医療を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の

5類移行後も厳しい状況が続いており、

越谷市立病院におきましても、

徐々に収益が改善しつつあるものの、

賃上げや物価高騰に伴う支出が増加しており、

厳しい状況であることに変わりありません。

今後につきましても、本年4月に就任した

坂本新院長を中心に、早期に収支均衡となるよう、

救急の積極的受け入れなど、様々な取り組みを推進し、

経営改善に努めていきます。

本日の議題となった、中期経営計画については、

平成19年から3年に一度作成をしている

市立病院の中期的な経営計画であり、

今回の計画は第7期計画にあたります。

この度の策定段階にあたっては、

原会長をはじめ、越谷市医師会の皆様から

積極的なご提言をいただきました。

改めて感謝いたします。

委員の皆様の忌憚のないご意見をいただきながら

今後も、地域住民の健康を守り、

充実した医療環境の確保に向け、

職員一丸となって市立病院の運営に

取り組んでいきます。