ブランドメッセ―ジ『水遊都市KOSHIGAYA』

本日、地域が持つ独自の魅力や資源を活かし、

地域の価値を高め共感とともに発信していくための

ブランドメッセ―ジ
『水遊都市KOSHIGAYA』(すいゆうとし こしがや)

を発表しました。

(水遊都市のロゴ)

 ブランドメッセージには、

●「5本の一級河川や越谷レイクタウンの水辺の美しい景観」
●「首都近郊にあって、ほどよく都会でほどよく自然がある】
●「暮らしやすさやライフスタイルが充実している」
●「日光街道越ヶ谷宿の面影を残す歴史と新しいまちとして発展している」
●「マルシェやイベントが多く多様なコミュニティが生まれている」
●「人と人とのつながりが心地いい」

などの市民の皆さんが感じる地域の魅力を集めてデザインをしました。 

(発表①)
(発表②)
(発表③ イオンレイクタウンkaze ユニクロで作成できるスエット、Tシャツ)
(パーマ大佐と)

次に、ロゴにあわせたステートメントをでは 

『5本の1級河川が流れ、水によってかたちづくられた
自然を基盤に美しいまちなみが広がる。
ここ越谷市は、豊かな水辺が自慢の都市です。
色とりどりの花が咲き、季節ごとに様々な鳥たちが集まる。
そんな水辺では、多くの市民がつながり、
今日も新しいワクワクが生まれていく。
水郷としての歴史・文化をもつ越谷市は、今、
水辺で遊ぶように暮らす都市として
楽しい変化の真っ只中です。』

として、越谷市のまちの魅力や街の姿、

今後のまちづくりやシティプロモーションの

考え方を表現しております。

このロゴとステートメントからなる

ブランドメッセージの策定にあたっては、

昨年度にシティプロモーションアクションプランの

策定とあわせて実施した市民ワークショップを

開催させていただき、のべ124人の参加を得た中での

市民の皆様意見を踏まえて策定いたしました。

また、このブランドメッセ―ジの市内外への

訴求を目的としたプロモーションコンテンツとして、

「KOSHIGAYA水遊都市伝説」を展開してまいります。

下記に集めた伝説をご紹介いたします。

①宮内庁埼玉鴨場、越谷特別市民ガーヤちゃんを紹介する
「鴨場と哀愁漂うガーヤちゃん

②徳川家康の大規模治水事業を紹介する
「徳川家康が越谷の形をつくった?」

③「こしがや田んぼアートを紹介する
日本一の高さから見る巨大アート?」

④コシガヤホシクサを紹介する
「小さな星の花が咲く幻の水草?」

⑤越ヶ谷製氷冷蔵株式会社を紹介する
「日本一暑い市が生んだ氷の王様?」

⑥大吉調節池を紹介する
「もうひとつの越谷が浮かぶ池?」

⑦越谷スカイメロンを紹介する
「宙に浮かぶ越谷スカイメロン?」

⑧越谷水辺エールを紹介する
「水辺で乾杯するためのBEER?」

⑨千疋屋総本店を紹介する
「あの千疋屋総本店のルーツ?」

⑩レイクタウン生きもの調査を紹介する
「天然のうなぎも泳ぐレイクタウン?」 

になります。

動画について3本制作しています。

●「謎のキャラクター」篇

●「謎の公園」篇

●「謎の生物」篇

若い世代・現役世代への訴求を考え、

TikTokフォロワー21万人を超える

パーマ大佐を起用して、

多くの方がシェアしたくなるコンテンツを

目指しており、

バズることをきっかけに、若い世代・現役世代が、

越谷市に注目し関わりをつくるきっかけになることを

期待しております。

また本日のブランドメッセージの策定を契機に

地域との関わりを創出し、地域の魅力創造の

サイクルの仕組みづくりに取り組むとともに、

情報発信力を高め

「住みたいまち」、
「住んでよかったまち」
「住み続けたいまち」

の実現に向け、

シティプロモーションを推進していきます。