全国都市問題会議in八戸
10月12日~13日にかけて青森県八戸市にて
全国都市問題会議が開催されました。






「文化芸術・スポーツが生み出す都市の魅力と発展」を
テーマに開催された本会議では、
・東京藝術大学長 日比野克彦氏「アートの役割って何だろう?」
・開催市の熊谷八戸市長「八戸市の文化・スポーツによるまちづくり」
・文化事業ディレクター吉川由美氏「まちづくりの活力は地域に根ざした文化政策から育まれる」
・花岡東御市長が「標高差1,500mの地勢を活かしたスポーツ・ツーリズムの創出」
・㈱鹿島アントラーズFC取締役副社長 鈴木秀樹氏「まちづくりにおけるプロスポーツクラブの有効活用」
・有識者によるパネルディスカッション
以上の講演/一般報告等をお聞きしました。
いずれの話も内容が充実しており、大変勉強になりました。
越谷市における「文化芸術・スポーツが生み出す都市の魅力と発展」も
しっかりと考えていきたいと思います。
また、行政視察として訪問させて頂いた八戸市立市民病院では、
経営改善に向けた取り組みをお聞きし、こちらも大変勉強になりました。

