スマート田んぼダムの視察

本日、越谷市で実施している

スマート田んぼダムの視察にいきました。

(視察の様子①)

(視察の様子②)

(視察の様子③)

これは、台風など、雨量があがる際に

先んじて、田んぼの水量をコントロールし(水をぬく)

田んぼにできるだけ水をためられるようにして

水害の被害を軽減させるものです。

これを、スマホから操作して

水量をコントロールするものです。

先日の6月3日の台風の際に

実際に水位をコントロールしました。

その取り組みが話題になり、

ニュースにも取り上げて頂きました。

実際、一定の成果も見られていますが、

多くの農家の方にご理解をいただき

さらに拡張していきたいですね。

※この取り組みは、株式会社ニイザカファーム様、
NTT東日本株式会社埼玉事業部 埼玉南支店様と
「スマート田んぼダムによる地域防災力強化及び
持続可能な農業推進に関する連携協定締結」を
締結しており、本協定は、ICT・自動化技術を

活用した「スマート田んぼダム」の運用により、
水害対策の効果を定量的・継続的に高め、
防災力向上と地域農業の生産性向上を
両立させ、持続可能な農業経営モデルを
構築することを目的としています。