東武鉄道本社訪問 要望書提出
本日、東武鉄道本社を訪問し
要望書の提出をさせて頂きました。


これまで、越谷市内の東武伊勢崎線各駅において、
エレベーター、エスカレーター等の設置をはじめ、
令和2年の北越谷駅への設置以降、
新越谷駅、越谷駅、蒲生駅にホームドアの設置が
完了したことは、東武鉄道様のご尽力を
いただいた結果です。
しかしながら、ホームドア未設置の
大袋駅においては、
ホームからの転落や接触事故などの人身事故が多く、
越谷市としては、
こうした状況を大変重く受け止めています。
また、同駅の安全対策について、
周辺住民の皆様をはじめ多くのご意見、
ご要望をいただいており、
今まで以上に、安全で、快適に利用できる
鉄道駅となるよう、
さらなる整備・充実が望まれています。
鉄道利用者の安全・安心を確保するためには、
様々な視点からのアプローチが求められますが、
越谷市としては、物理的な安全対策を
講じることが急務であると考えています。
そこで、大袋駅へのホームドアの早期設置、
および総合的な安全対策について、
進めて頂くよう要望をいたしました。

