令和5年度 福島県森林整備活動による二酸化炭素吸収量認証書交付式&二本松市訪問
本日、福島県 県北農林事務所(福島県庁内)にて
「令和5年度 福島県森林整備活動による二酸化炭素吸収量認証書交付式」を
実施して頂きました。



(分収造林 越谷市ふれあいの森②)



民間での認定はあるものの、自治体の認定は福島県初とのことです。
越谷市では、昭和61年から平成17年までの20年間にわたり、
市民の手による「森づくり」としてシビック・トラスト分収造林
「越谷市ふれあいの森 植樹会」を実施し、
福島県内4地区20事業地、面積にして約71ヘクタールに
228,000本を植樹しました。
さらに、平成6年から平成30年まで、
植樹した樹木の保護・育成事業として
市民参加による「ふれあいの森 育てる集い」を実施し、
植樹会が延べ10,692人 育てる集いが延べ1,079人と
多くの越谷市民の皆様にご参加いただき
森林保全による地球温暖化対策に取り組んできました。
この度、福島県から認証書を交付頂いたことで
本事業による地球温暖化の効果を、
目に見る形で示すことが出来るようになりました。
嬉しい限りです。
行政の諸先輩方、そして市民の皆様の取り組みに感謝です。
その後、植樹林の現場視察、
更には、長年、あだたら高原少年自然の家でお世話になっていた
二本松市、三保市長を訪問し、
今までのお礼と今後の交流について意見交換させて頂きました。
これからも、福島県や二本松市と様々な分野で
相互に協力しあえる関係を築いていきたいですね!

